内容
所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。“妃”と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。危うく震える不穏な揺り篭に抱かれて、彼らの船はどこへ向かうのだろう。―何を願って眠るのだろう。臨床犯罪学者・火村英生が挑む、倫理と論理が奇妙にねじれた難事件。
(「BOOK」データベースより)
▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/2068122
- 妃は船を沈める/有栖川有栖 ★★★☆☆
Excerpt : この願い事は毒だ。ゆっくりと全身に回る。 所有者の願い事を3つだけ、かなえてくれる「猿の手」。 <妃>と綽名される女と、彼女のまわりに集う男たち。 危うく震える不穏な揺り籠に抱かれて、彼らの船はどこ
Weblog : ミステリ畑
Tracked : 2008-08-06 12:42