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日本国増税倒産

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  • サブタイトル : 格差是正が招くデッド・エンド
  • シリーズ : Kobunsha Paperbacks 120                 
  • 著者名森木亮(著)  この著者をお気に入りに追加
  • 出版社 : 光文社
  • 出版年 : 2008.04
  • ISBN : 9784334934354
  • 税込価格 : 1,000円
  • ページ数 : 249P
  • 判型 : B6
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内容

米国発の世界同時不況が始まり、日本経済も失速するなか、国会では「ガソリン税」をめぐる与野党の虚しい攻防が繰り広げられた。これが史上最大の「借金国家」がいますべきことなのか?政治家・官僚には、国民生活に対する愛情がない。その証拠に、政府は消費税率の引き上げを盛んに喧伝している。また、格差是正の観点から、「増税はやむをえない」という声がある。しかし、これは国が生き延びるための延命策で、国民は騙されてはいけない。私は20年以上も前から、日本の「国家破産」を警告してきた。だから、“国家破産論”に関しては元祖ということになっている。今回、私が主張するのは、破産国家が増税すれば、国民生活はどん底に突き落とされ、本当に破産したときは、その被害は甚大だということだ。日本は、現在、すでに重税国家である。国債発行額を消費税に置き換えれば、その税率は15%を突破して20%に迫っている。アダム・スミスによれば国債は「税金手形」であり、かたちを変えた税金なのである。いまの日本に必要なのは、所得税、法人税等の減税tax cutであり、消費税は廃止すべきである。なぜそれが必要かは本書中で詳しく述べる。グローバル経済が進展するなか、日本はどうすべきなのか?私たち国民はいかに賢くあるべきか?本書を通して知ってほしい。
(「BOOK」データベースより)

目次

序章 増税倒産とは?
第1章 重税国家ニッポン
第2章 税と納税意識
第3章 税の品格
第4章 年金もまた税金
第5章 国家財政の病理
第6章 デッド・エンド
第7章 増税してはならない!
(「BOOK」データベースより)

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  • 消費税率上げなら、所得税累進税率も引き上げ
    Excerpt : そのくらいは当然ですかね。 でも消費税そのものにも見直しの余地はあると思うけれど... 消費税率上げなら、所得税累進税率引き上げも…自民政調会長 http://www.yomiuri.co.jp/p
    Weblog : 書評とたわごと
    Tracked : 2008-07-13 02:53
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