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心臓と左手

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  • 出版社 : 光文社
  • 出版年 : 2007.09
  • ISBN : 9784334076610
  • 税込価格 : 880円
  • ページ数 : 264P
  • 判型 : B40(新書)
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内容

小学校六年生の玉城聖子は、十一年前に沖縄で起こったハイジャック事件の人質だった。従姉の勧めで沖縄にある進学校を見学に行った聖子は、那覇空港で命の恩人と「再会」を果たす。そこで明かされる思わぬ事実とは―?(「再会」)。警視庁の大迫警視が、あのハイジャック事件で知り合った“座間味くん”と酒を酌み交わすとき、終わったはずの事件はがらりと姿を変える。これが、本格ミステリの快楽だ!切れ味抜群の七編を収録。
(「BOOK」データベースより)

目次

貧者の軍隊
心臓と左手
罠の名前
水際で防ぐ
地下のビール工場
沖縄心中
再会
(「BOOK」データベースより)

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  • 「心臓と左手 座間味くんの推理」
    Excerpt :  石持浅海による、「人柱はミイラと出会う」「Rのつく月には気をつけよう」に続いて、またもや「安楽椅子探偵もの」です。 探偵役は「月の扉」で、鮮烈な印象を残した座間味くんです。 同じく「月の扉」の、ハ
    Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
    Tracked : 2007-10-25 09:01
  • 心臓と左手/石持浅海
    Excerpt : 警視庁の大迫警視が、あのハイジャック事件で知り合った座間味くんと酒を酌み交わすとき、終わったはずの事件はがらりと姿を変える。 これが、本格ミステリの快楽だ! 切れ味抜群の七編を収録。 ★★★☆☆
    Weblog : ミステリ畑
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