内容
臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで『終身検死官』―。組織に与せず、己の道を貫く男の生き様を、ストイックに描いた傑作警察小説集。全八編。
(「BOOK」データベースより)
目次
赤い名刺
眼前の密室
鉢植えの女
餞
声
真夜中の調書
黒星
十七年蝉
(「BOOK」データベースより)
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- 臨場
Excerpt : 倉石義男。52歳。独身。槍のように細い体。オールバックのヘアスタイルに、ヤクザな物腰。 百戦錬磨の刑事たちが自殺や病死と信じる死体を他殺と見破り、どう見ても殺人としか思えない案件を自殺と見抜く
Weblog : 読書狂日記
Tracked : 2007-10-02 23:59
- 「臨場」横山秀夫【既読】
Excerpt : さて、4月からの春ドラマ特集の第3弾は、「64(ロクヨン)」の一日も早い刊行が待たれる横山秀夫の「臨場」。 既読なり。
Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
Tracked : 2009-03-17 05:53