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片耳うさぎ

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  • 出版社 : 光文社
  • 出版年 : 2007.08
  • ISBN : 9784334925642
  • 税込価格 : 1,575円
  • ページ数 : 282P
  • 判型 : B6
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内容

あっちもこっちも謎だらけだけど、私、思うのよ。これら全部がすべてきれいにつながる瞬間があるんじゃないかって。蔵波奈都は小学六年生。引っ越してきた父の実家は、古くて大きなお屋敷で、どうしても馴染めない。しかも、このお屋敷には不吉な言い伝えがあるというのだ。弱った奈都が頼ったのは、ひとりの謎めいた女子中学生だった…。優しい読後感が嬉しい、傑作ミステリー長編。
(「BOOK」データベースより)

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  • ★『片耳うさぎ』(※謎解き)
    Excerpt : “あんたが家を守れ。  でないとまた悪いやつが何かしでかす” 「成風堂書店シリーズ」描いてる方の新作。  大崎さんというより大庭賢哉さんのジャケ買いってやつですね。  引っ越してきた父の実家。  
    Weblog : 本うらら
    Tracked : 2007-09-08 01:35
  • 片耳うさぎすら/大崎梢
    Excerpt : ★★★☆☆ 父の事業の失敗により、実家に引っ越すことになった小学6年生の蔵波奈都(なつ)。 しかし、実家の幽霊屋敷のような雰囲気と、従兄の一基以外の親類に快く思われていないこともあり、奈都は馴染めな
    Weblog : ミステリ畑
    Tracked : 2007-09-12 19:32
  • 片耳うさぎ
    Excerpt :  奈都は小学校6年生。引っ越してきた父の実家は、古くて大きなお屋敷で、しかも不吉な言い伝えがあるという。弱った奈都が頼ったのは、ひとりの謎めいた女子中学生だった…。優しい読後感が嬉しいミステリー長編。
    Weblog : 黒猫図書室
    Tracked : 2008-06-10 07:31
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