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シャーロック・ホームズと賢者の石

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  • 出版社 : 光文社
  • 出版年 : 2007.06
  • ISBN : 9784334076566
  • 税込価格 : 860円
  • ページ数 : 241P
  • 判型 : B40(新書)
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内容

諮問探偵業を引退後、ワトスンとともに、ニューヨークで静養中のホームズに、世界的な大事件が降りかかった!なんと高名な歴史学者であるニューヨーク大学の教授が「賢者の石」を発見し、ドイツ軍がその強奪を目論んでいるというのだ。そんな状況下で教授のひとり息子が姿を消す。ドイツ軍に誘拐されたに違いない、と教授は主張するのだが…。ラストシーンに胸が躍る!ホームズ・パスティーシュ史上に残る傑作「賢者の石」のほか三編と、「新訳シャーロック・ホームズ全集」(光文社文庫)の翻訳者・日暮雅通の「ホームズ・パロディ/パスティーシュの華麗なる世界」を収録。ファン必読の傑作集。
(「BOOK」データベースより)

目次

彼が死んだ理由―ライヘンバッハの真実
最強の男―バリツの真実
賢者の石―引退後の真実
英国公使館の謎―半年間の空白の真実
(「BOOK」データベースより)

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  • 「シャーロック・ホームズと賢者の石」五十嵐貴久
    Excerpt :  現在、「パパとムスメの七日間」が絶好調の五十嵐貴久によるシャーロック・ホームズのパスティーシュ集。 1話目のみ、メタっぽいお話ですが、聖典に出てくる??バリツ??に関する第2話、「賢者の石」を発見
    Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
    Tracked : 2007-08-20 00:55
  • 何から書いたらよいのやら
    Excerpt : ■気がついたら一月以上あいていました!・・・・もちろん、読んだ本は溜まり放題・。これなら読了、メモが続くかなと思いきや、やっぱり甘かったかなあ。ここ開く時間より、ページめくっちゃう時間を選んじゃうわけ
    Weblog : 暴走本棚
    Tracked : 2007-09-29 02:32
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