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浦島太郎の真相

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  • 出版社 : 光文社
  • 出版年 : 2007.05
  • ISBN : 9784334076542
  • 税込価格 : 840円
  • ページ数 : 231P
  • 判型 : B40(新書)
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内容

ここは「森へ抜ける道」という名の日本酒バー。常連の僕・工藤と山内、マスター・島の「ヤクドシトリオ」は、今夜も益体もない話に花を咲かせている。私立探偵である僕が、どうしても謎が解けない殺人事件のことを話すと(というか、山内とマスターが勝手に話してしまうのだ)、同じく常連の美人大学院生・桜川東子さんは、上品にグラスを傾けながら、なぜか日本のお伽話になぞらえて鮮やかな推理を展開する―驚嘆、そして思わず納得。『九つの殺人メルヘン』に続く、珠玉のバーミステリー。
(「BOOK」データベースより)

目次

浦島太郎の真相
桃太郎の真相
カチカチ山の真相
さるかに合戦の真相
一寸法師の真相
舌切り雀の真相
こぶとり爺さんの真相
花咲爺の真相
(「BOOK」データベースより)

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  • ★『浦島太郎の真相』(※昔話)
    Excerpt : “昔話とは、わたしたちが生きてきた証なのです”  未読の『九つの殺人メルメン』(←グリム童話関係)の続編らしい。  今度の視点は日本昔話。  ちまたで起こる事件と昔話を重ねながら、バーで鮮やかな推理
    Weblog : 本うらら
    Tracked : 2007-06-05 01:22
  • 「浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話」鯨統一郎
    Excerpt :  鯨統一郎と言えば、やはり、デビュー作の「邪馬台国はどこですか?」でしょう。 この「浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話 」は、こんな内容の連作短編集です。 ここは「森へ抜ける道」という名の日本酒バ
    Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
    Tracked : 2007-09-17 00:11
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