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闇電話

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  • 出版社 : 光文社
  • 出版年 : 2006.05
  • ISBN : 9784334740665
  • 税込価格 : 820円
  • ページ数 : 507P
  • 判型 : A6(文庫)
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内容

あなたとダークな世界を繋ぎ続けるもの…。梶尾真治、桜庭一樹、平山夢明らが競演。
(「BOOK」データベースより)

目次

燃える電話(草上仁)
緊急連絡網(新津きよみ)
遅すぎることはない(井上雅彦)
十一台の携帯電話(中井紀夫)
Communication Break Down(安土萌)
異界網(山下定)
若狭殿耳始末(朝松健)
よくある出来事(浅暮三文)
脂肪遊戯(桜庭一樹)
それでもおまえは俺のハニー(平山夢明)
よなかのでんわ(三津田信三)
美少女復活(森奈津子)
龍陳伯著『秘伝・バリツ式形態護身道』(大槻ケンヂ)
ライター(森真沙子)
カオルちゃんの糸電話(梶尾真治)
嫁ぐ娘へ(菊地秀行)
ジャンヌからの電話(間瀬純子)
三尸虫(佐々木ゆう)
遣り残し(丸川雄一)
(「BOOK」データベースより)

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  • 「見下ろす家」「よなかのでんわ」「赫眼」三津田信三
    Excerpt : 今日は、三津田信三の短編をまとめて三作、紹介します。 いずれも光文社文庫の井上雅彦監修の「異形コレクション」というテーマ別アンソロジーのために書き下ろされた短編です。 まず、三津田信三と言えばオバケ
    Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
    Tracked : 2008-02-06 00:39
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