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  • 出版社 : 光文社
  • 出版年 : 2006.03
  • ISBN : 9784334076306
  • 税込価格 : 840円
  • ページ数 : 243P
  • 判型 : B40(新書)
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内容

鋼は、心の痛みを抱えながら、愛犬・ステラとともにひっそりとオルゴールを修復する日々を送っていた―ある女性と出会うまでは。彼女・飯村睦月が持ち込んだオルゴールからは、彼女の父親が聴いていたのとはまったく違う曲が流れるというのだが…。持ち主の想いが込められたオルゴールとともに持ち込まれる奇妙な“謎”。そして鋼を苦しめる“過去”には一体なにが?鋼と睦月を待つ運命は―。アンティークオルゴールの音色のように、哀しくて優しい物語。
(「BOOK」データベースより)

目次

夏の名残のバラ
秋の歌
冬の不思議の国
春の日の花と輝く
わが母の教えたまいし歌
(「BOOK」データベースより)

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  • 読了メモ:レストア
    Excerpt :  オルゴール修復師を主人公に、彼のもとに持ち込まれる「いわくのある」オルゴールたちと、それをめぐる人間関係を描くミステリ。太田さんの書くものの例に漏れず、主人公が真面目かつ誠実、責任感がある……ので、
    Weblog : 積読山脈造山中
    Tracked : 2006-03-28 02:38
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