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セリヌンティウスの舟

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  • 出版社 : 光文社
  • 出版年 : 2005.10
  • ISBN : 9784334076214
  • 税込価格 : 800円
  • ページ数 : 200P
  • 判型 : B40(新書)
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内容

荒れ狂う海で、六人のダイバーはお互いの身体をつかんで、ひとつの輪になった。米村美月、吉川清美、大橋麻子、三好保雄、磯崎義春、そして、僕、児島克之。石垣島へのダイビングツアー。その大時化の海で遭難した六人は、信頼で結ばれた、かけがえのない仲間になった―。そんな僕らを突然、襲った、米村美月の自殺。彼女はダイビングの後の打ち上げの夜に、青酸カリを飲んだ。その死の意味をもう一度見つめ直すために、再び集まった五人の仲間は、一枚の写真に不審を覚える。青酸カリの入っていた褐色の小瓶のキャップは、なぜ閉められていたのか?彼女の自殺に、協力者はいなかったのか?メロスの友、セリヌンティウスは、「疑心」の荒海の中に投げ出された。
(「BOOK」データベースより)

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  • セリヌンティウスの舟/石持浅海
    Excerpt :  ★★★☆☆ ・・・あらすじ・・・ 2年前、石垣島でのダイビングツアーで遭難した6人・美月、清美、麻子、三好、礒崎、児島は、それ以降、信頼で結ばれた、かけがえのない仲間になった。 そんな彼らを突
    Weblog : ミステリ畑
    Tracked : 2007-08-14 16:30
  • 「セリヌンティウスの舟」石持浅海
    Excerpt :  石持浅海お得意の論理のこねくり回し。 ??褐色の小瓶??ひとつで、長編ミステリを作り上げてしまえるなんて、やっぱり凄いことです。。。 「セリヌンティウスの舟」
    Weblog : たちばな屋・ミステリ分科会
    Tracked : 2009-03-30 11:41
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